2009年06月13日

福笑い

福笑いは、「おかめ」「おたふく」と呼ばれるお福面の、小さいころは自分の似顔絵や
誰かの顔の輪郭だけを描いた紙の上に、
目隠しをされた者が切り抜いた眉、目、鼻、口などを正しいと思われる位置に並べていく遊びです。
目隠しをされている為、自分の勘だけで顔のパーツを置いていくので、
最終的に位置のずれた可笑しい目鼻立ちになります。
それが楽しくてよくやりましたね。。。

昔はこの様な遊びで家庭の中で笑いが耐える事がなかったように思います。
皆さんどしどし笑いましょうねぇ~!
『笑う門には福が来る』ですね。



また明治以降から昭和中頃まで各家庭でお正月の遊びとして行われていましたが、
現在はなお核家族化が進む中、ゲーム機の出現などによりあまり遊ばれなくなりました。

『簡単やで』
福笑いは顔の輪郭を描いた紙と、その輪郭に乗せる切り抜いた顔のパーツ(眉・目・鼻・口)を使って遊びます。
福笑いの代表的なものは「おかめ」ですが、その他にも様々な顔が製作されています。
おたふくをはじめとしたキャラクターや人の輪郭を描いた紙の上に、
目隠しをされた者が切り抜いた眉、目、鼻、口などを正しい位置(と自分が思う場所)に並べていきます。
絶対的な勝ち負けなどは特になく、その時々で「正確な位置に置いた者の勝ち」「面白い顔を作った者の勝ち」などというように勝敗を決めます。勝敗を決めずに皆で顔の出来上がりを見比べるだけでも十分楽しめる遊びです。


この様な簡単で面白い遊びが復活する事を願います。。。
皆さんこんな単純な遊びこそ右脳を使いクリエイティブ(創造)に物を見れるようになるんと違うのかなぁ~。。。

読んでくれてありがとう!  
タグ :生活⇒遊び


Posted by ユウサン at 19:33Comments(6)ぶんか。

2009年06月12日

簾(すだれ)

昨日からアトリエの西の窓の光がかなりまぶしく感じるので!

すだれを吊るす事にした。

日本人に生まれて本当によかったと思っている今日この頃!

皆さんは『すだれ』の役割?

どのように考えているでしょうか?

簾は、日差しを避けつつ風を通すという、
窓の外に吊って光や外部からの目線、視線を遮るとともに、
竹の隙間からの風により、涼を取ることも出来るです。
現在で言うところの万能タペストリでしょうか?(笑)

昔は日本の民家は軒が深く、軒先にすだれを掛ける、
若しくは垂らすことによって広い範囲の日陰を作ることが出来たように思います。

現在建築は、軒が短く、若しくは軒のない建物が主流になっているように感じますよね!
それが、良いか悪いかは別として、
現在はアルミサッシの枠から10センチぐらい離して(100ショップでアイテム)すだれを掛ける!
これは窓とすだれとの間に空気層を作り、熱を遮る効果が生まれます。

本当に日本古来の万能外断熱工法なんでしょうね!
昔の人は偉い!

と言う事で『すだれ』どうなんやろ?

オワリですぅ~  
タグ :生活⇒住


Posted by ユウサン at 10:15Comments(4)ぶんか。